2026年4月21日火曜日

「健康経営優良法人2026」に認定されました

このたび当財団は、経済産業省・日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026」に認定されました。 2023年3月にはじめて健康経営優良法人の認定を受けてから4年連続の認定となります。

なお、今回は健康経営優良法人として認定を受けるとともに、健康づくりの取組に対する評価が中小規模法人の全国上位~500位の500団体の中に入る「ブライト500」としての評価を受けました。 (ブライト500の申請をした法人中)


健康経営優良法人制度とは地域の健康課題に則した取組や日本会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。


私たちは健康経営の取組にあたって、当財団にとっての健康課題としてメタボリックシンドロームの該当者・予備群数の合計が多い点を挙げ、 目標として対前年度で一人でも多く減らすことを掲げて、健康づくりに取り組んでまいりました。 取組の一環として就業時間中のラジオ体操の実施、職員の健康に関するリテラシーを高めるべく定期的に健康づくりに役立つ情報の配信などを行っております。

今後もこの健康課題に着目し、種々の健康づくりに関する対応を実施してまいりたいと考えております。


職員の健康が法人の財産と捉え、健康経営に積極的に取り組み、職員の健康増進と生産性向上の両立を実現し、働きがいのある職場づくりを推進してまいります。